チワワの寿命のギネス記録は21歳66日|平均寿命と死因も

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チワワの寿命のギネス記録は21歳66日|平均寿命と死因も

チワワの寿命をギネス記録で調べると、21歳・23歳・25歳と違う数字が出てきます。

どれが本当の記録なのか、そもそもチワワという犬種の記録があるのか、並んでいる数字だけでは判断がつきません。

そこで、ギネス世界記録の公式の発表と、国内最大級のペット保険会社が公開している寿命のデータを照らし合わせました。記録として認定されている数字と、出どころのない数字を分けて整理しています。

この記事でわかること
  • ギネスに認定されている記録の中身と、犬種別の記録が無い理由
  • 21歳66日と23歳7日という2つの数字の違い
  • 平均寿命13.7歳という実測値と、犬全体との差
  • 111,386頭のデータから見えるかかりやすい病気
  • よく見る25歳という数字の出どころ
目次

チワワの寿命のギネス記録は21歳66日と23歳7日

チワワの寿命のギネス記録は21歳66日と23歳7日

チワワの寿命のギネス記録として認定されているのは、21歳66日と23歳7日の2頭です。どちらも「存命中の最高齢の犬」という記録での認定です。

21歳66日がトビーキース、23歳7日がスパイクです。どちらもアメリカで暮らしていた犬で、認定の時期が1年ほど違います。

2026年9月14日時点で、公式の発表に載っている内容を並べたものが下の表です。

記録名保持者犬種数字認定
存命中の最高齢の犬トビーキースチワワ21歳66日2022年3月16日
存命中の最高齢の犬スパイクチワワのミックス23歳7日2022年12月7日
史上最高齢の犬ブルーイオーストラリアン・キャトル・ドッグ29年5か月1939年に死亡
世界一背の低い犬(存命中)パールチワワ体高9.14cm2023年4月9日
出典:ギネス世界記録の公式ニュース(日本語版・英語版)

認定の詳細はギネス世界記録によるトビーキースの認定ニュースで公開されています。

犬種別の寿命の記録はギネスに無い

犬種別の寿命の記録は、ギネス世界記録の中に存在しません。用意されている記録は「存命中の最高齢の犬」と「史上最高齢の犬」の2つで、どちらも犬種を問いません。

つまり「この犬種の記録は何歳」という枠がそもそも無いということです。よく見かける「◯◯犬のギネス記録は何歳」という言い方は、その犬種の犬がたまたま全体の記録を取ったときの数字を指しています。

ここを知っておくと、複数の数字が並んでいても混乱しなくなります。21歳も23歳も、犬種の記録ではなく全体の記録の数字だからです。

21歳66日のトビーキースはフロリダの保護犬

トビーキースは2022年3月16日に21歳66日で「存命中の最高齢の犬」に認定されました。アメリカのフロリダ州で、ギーゼラ・ショアさんと暮らしていた犬です。

もとの名前はピーナッツバターで、飼い主が動物レスキューのボランティアをしていた頃に引き取られています。高齢のご夫婦から引き渡される予定だった子犬でした。

暮らしぶりも公開されています。朝6時30分ごろに起きて外の空気を吸い、好物は七面鳥のスライス。飼い主が在宅で仕事をする日は、デスクのそばで寝ていたそうです。

心臓の疾患はありましたが、日常生活に支障はなかったと記されています。飼い主が挙げた長生きの理由は「遺伝と、良い食事と、愛を感じる家」の3つでした。

23歳7日のスパイクはオハイオの駐車場にいた

スパイクは23歳7日でした。年齢を数えた日は2022年12月7日で、アメリカのオハイオ州カムデンでリタ・キンボールさんと暮らしていた犬です。

出会いは食料品店の駐車場でした。3日間置き去りにされていたところを、買い物から出てきた飼い主のあとを付いてきたと記されています。

見つかった時点ですでに10歳でした。体高は9インチ、体重は12.9ポンドで、日本の単位に直すとおよそ23cm・5.9kgにあたります。

飼い主が挙げた長生きの理由は、健康的な食事、動き回れる広さ、毎日の運動、そして惜しみない愛情でした。この4つは、トビーキースの飼い主が挙げた3つとほぼ重なります。

2頭とも迎えた経緯が保護で、子犬から育てた記録ではないところは覚えておくと安心材料になります。

チワワ以外も含めた犬の最高齢記録は29年5か月

チワワ以外も含めた犬の最高齢記録は29年5か月

犬の史上最高齢の記録は、29年5か月です。1939年に亡くなったオーストラリアン・キャトル・ドッグのブルーイが保持しています。

チワワの21歳や23歳と比べると、6年以上の開きがあります。存命中の記録と史上の記録では、数字の桁が変わるということです。

30歳のボビの記録は証拠不十分で取り消された

2023年に史上最高齢として認定されたボビの記録は、2024年2月に証拠不十分として取り消されました。ポルトガルで暮らしていたラフェイロ・ド・アレンテージョという犬種です。

認定時は30歳で、その年の5月に31歳の誕生日を迎えたと発表されていました。しかし年齢の裏づけに疑問が出て調査が行われ、記録は取り下げられています。

その結果、史上最高齢の座はブルーイに戻りました。2023年前後に書かれた記事には30歳や31歳という数字が残っているので、いつ書かれたものかを見て読む必要があります。

日本の犬にも認定された記録がある

日本で暮らしていた犬にも、「存命中の世界最高齢の犬」として認定された例があります。京都市で暮らしていたミニチュア・ダックスフンドのレオで、22歳40日という数字です。

2023年12月24日の記録として、2024年6月に認定が伝えられたと報じられています。レオ自身は2023年12月末に亡くなっていました。

この件はギネス世界記録の日本語・英語の公式ページでは確認できず、新聞報道をもとにした情報です。日本の飼育環境でも20歳を超えられることを示した例として受け止めておくのがよさそうです。

報道によれば、申請は2023年12月6日で、認定が伝えられたのは2024年6月18日でした。申請から連絡まで半年ほどかかっていることになります。

記録は自動で付くものではなく、飼い主が申請して証拠を出すところから始まります。取り消しの事例があるのも、この証拠の部分が理由でした。

チワワの平均寿命は13.7歳で犬全体より0.4歳短い

チワワの平均寿命は13.7歳で犬全体より0.4歳短い

チワワの平均寿命は13.7歳です。犬全体の平均14.1歳を0.4歳下回っています。

この数字は、アニコム損害保険が公開している『アニコム 家庭どうぶつ白書2025』の2023年度のデータです。ペット保険の契約データから生命表を作り、0歳時点の平均余命を平均寿命としています。

白書に載っている犬種別の数字を、犬全体の平均との差で並べ直したものが下の表です。

犬種サイズ平均寿命犬全体14.1歳との差
トイ・プードル小型15.3歳+1.2歳
ビション・フリーゼ小型15.0歳+0.9歳
混血犬(10kg未満)小型14.8歳+0.7歳
柴中型14.7歳+0.6歳
ミニチュア・ダックスフンド小型14.7歳+0.6歳
ポメラニアン小型13.8歳−0.3歳
チワワ小型13.7歳−0.4歳
マルチーズ小型13.5歳−0.6歳
ミニチュア・シュナウザー小型13.4歳−0.7歳
フレンチ・ブルドッグ中型11.1歳−3.0歳
ゴールデン・レトリーバー大型10.7歳−3.4歳
出典:アニコム損害保険『アニコム 家庭どうぶつ白書2025』2-4-2 犬種別の平均寿命(2023年度)。差は白書の犬全体14.1歳から計算

白書の概要はアニコム ホールディングスの発行リリースで公開されています。

小型犬だから長生きとは限らない

表を見ると、小型犬の中でも平均寿命に1.9歳の開きがあります。上はトイ・プードルの15.3歳、下はミニチュア・シュナウザーの13.4歳です。

体の小ささだけで寿命が決まるわけではない、ということがこの並びから分かります。同じ超小型の部類に入る犬種どうしでも差が出ています。

ネット上では「長生きな犬種」の代表として名前が挙がることが多いのですが、実測のデータでは犬全体の平均を下回る位置にあります。この事実は、迎える前に知っておいて損はありません。

犬全体の平均寿命は15年で0.9歳のびた

犬全体の平均寿命は、2008年度の13.2歳から2023年度の14.1歳へ0.9歳のびています。同じ白書の推移のグラフに載っている数字です。

15年で1年近く延びたことになります。室内で飼う家庭が増えたことや、健康診断が広まったことが背景として挙げられています。

古い記事の数字がそのまま残っているのは、この変化が理由です。同じ犬種でも、何年度のデータかで数字が変わります。

この数字はペット保険の契約データから作られている

白書の平均寿命は、ペット保険の契約データをもとに作られた数字です。対象は2008年4月1日から2024年3月31日までに契約を開始した犬で、年度ごとに各年齢の契約頭数と死亡解約の頭数を集計しています。

そこから生命表を作り、0歳時点の平均余命を平均寿命としています。犬種別の比較は、契約頭数の上位40犬種を対象にしたものです。

ここを知っておくと、数字の読み方が変わります。保険に入っている犬が対象なので、医療にお金をかけられる家庭にやや寄った集団だと考えられるためです。

それでも、10万頭を超える規模で年ごとに追った数字はほかに見当たりません。目安としては十分に使えるデータです。

チワワの寿命に関わる死因は心臓の病気が上位

チワワの寿命に関わる死因は心臓の病気が上位

チワワが他の犬種に比べてかかりやすい疾患の1位と2位は、どちらも心臓と血管の病気です。1位が弁膜症、2位がその他の循環器疾患です。

この順位は、白書のチワワの章に載っている「他犬種に比べ罹りやすい疾患」の一覧によるものです。対象は111,386頭(0〜12歳)と大きな母数になっています。

順位傷病名体のどこか
1位弁膜症心臓
2位その他の循環器疾患心臓・血管
3位くしゃみ/鼻汁(原因未定)鼻・のど
4位痙攣発作(原因未定)神経
5位鼻炎/副鼻腔炎/上部気道炎鼻・のど
出典:『アニコム 家庭どうぶつ白書2025』2-2-5 他犬種に比べ罹りやすい疾患(オッズ比順・対象111,386頭)

記録を持つ犬にも心臓の疾患があった

21歳まで生きたトビーキースにも心臓の疾患がありました。公式の発表には、それでも日常生活に支障はなかったと記されています。

病気があるかどうかと、寿命が決まってしまうかどうかは別だということです。この一点は、心配な気持ちを抱えている飼い主にとって意味のある情報だと思います。

とはいえ、進み方や付き合い方は1頭ずつ違います。気になる症状があるときは、動物病院で相談してください。

突然死という言葉の受け止め方

突然死という言葉をよく見かけますが、順位の上位が心臓の病気であることと切り離しては読めません。前ぶれが小さいまま進む場合があるためです。

家でできるのは、咳の増え方や、散歩の途中で立ち止まる回数を記録しておくことです。数字にしておくと、診察のときに伝えやすくなります。

ここで挙げているのは統計の話であって、症状の判断ではありません。いつもと違うと感じたら、心配なときは動物病院へ相談してくださいね。

チワワの最高齢25歳は出どころが確認できない

チワワの最高齢25歳は出どころが確認できない

チワワの最高齢として出回っている25歳という数字は、出どころを確認できませんでした。ギネス世界記録の公式にも、白書にも記載がありません。

検索の上位に出てくるページでは「日本で25歳まで生きた」「ギネス記録保持者の年齢は25歳」という形で書かれています。ただし、どのページも根拠となる資料を示していませんでした。

数字が広がる仕組みを考えてみる

出どころのない数字が残るのは、犬種別の記録という枠がそもそも無いからだと私は思っています。空いている場所に、誰かが書いた数字が入り込みやすくなります。

実際、認定されている数字は21歳66日と23歳7日で、どちらも25歳ではありません。25歳が本当かどうかを確かめる手段が公開されていないところが問題です。

私だったら、記録の話をするときは認定された2つの数字だけを使います。上の表のとおり、この2つは認定日まで公開されていて後から確かめられるからです。

チワワが長生きするために家でできること

チワワが長生きするために家でできること

チワワが長生きするために家でできるのは、体重の記録・温度と湿度の管理・年1回の健康診断の3つです。記録を持つ2頭の暮らしにも共通していた内容です。

特別なことをしていたわけではない、というのが公式の発表から読み取れる点でした。どれも今日から始められます。

体重を毎月同じ条件で測って残す

体重は月に1回、同じ時間帯に測って記録します。抱いて体重計に乗り、そのあと自分だけの数値を引けば測れます。

体が小さいぶん、200gの増減でも割合としては大きな変化です。1〜3kgの体なら、200gは体重の1割前後にあたります。

記録が残っていれば、いつから変わったのかを診察で伝えられます。数字は言葉より正確に伝わります。

寒さと湿度を先に整えておく

温度と湿度は、体調を崩してから慌てるより先に整えておくほうが確実です。乾いた土地で生まれた小さな体は、寒さにも湿気にも強くありません。

冬は寝床の高さの位置で温度を測ると実際に近い値が出ます。床から10cmほどの高さは、人の顔の高さより数度低いことがあります。

夏は温度だけでなく湿度も見ます。同じ室温でも、湿度が高いと体に熱がこもりやすくなります。

年に1回は心臓の音を診てもらう

健康診断は成犬のうちは年に1回、シニア期に入ったら年に2回が目安として挙げられています。かかりやすい疾患の上位が心臓であることを考えると、聴診は毎回受けておきたいところです。

7歳ごろから中年期に入るとされています。この時期から回数を増やしておくと、変化に気づける機会が増えます。

どの検査をどの間隔で受けるかは、その子の状態で変わります。かかりつけの動物病院で相談して決めてください。

毎日の観察ポイントは3つだけ決めておく

毎日の観察は、咳・散歩での立ち止まり・食べる速さの3つに絞ると続きます。かかりやすい疾患の上位が心臓と鼻・のどであることに合わせた3点です。

  • 咳:回数を数えるのではなく「今日あったか・なかったか」だけを記す。増えた週が分かれば十分
  • 散歩での立ち止まり:いつもの道で止まる回数。同じコースで比べると変化が出る
  • 食べる速さ:食器を置いてから食べ終わるまでの時間。いつもより長い日が続いたら書き添える

3つとも、道具は要りません。カレンダーの端に印を付けるだけでも記録になります。

ここで見ているのは病名ではなく、その子の中での変化です。変化が続いたと感じたら、その記録を持って動物病院へ相談してください。

全部そろえようとしなくて大丈夫です。まずは体重を1回測って、紙かスマホに書き残すところからで十分ですよ。

ロングコートとスムースでチワワの寿命に差はあるか

ロングコートとスムースでチワワの寿命に差はあるか

ロングコートとスムースで分けた平均寿命は公表されていません。白書の犬種別の一覧も、被毛の長さでは分かれていません。

統計の上では、どちらも同じ「チワワ」として1つにまとめられています。差があるかどうかを判断できる公開データが見当たらない、というのが現状です。

暮らしの上で違うのは、寒さへの備えと毛の手入れにかかる時間です。寿命そのものより、こちらの違いを前提に準備するほうが現実的だと考えられます。

毛の長さで変わるのは備えと手入れの時間

毛の長さで確実に変わるのは、冬の防寒の手間と、毎日のブラッシングにかかる時間です。長い毛は絡まりやすく、短い毛は地肌が冷えやすくなります。

犬種標準では、短い毛の個体で毛のない状態は認められず、長い毛の個体では長すぎて波打つ毛は認められないと定められています。どちらも「毛が無い/多すぎる」方向に条件が付いている形です。

どちらを迎えても、体の小ささから来る温度の弱さは同じです。毛の長さで安心の度合いが変わるわけではない、と考えておくほうが安全です。

チワワの寿命とギネス記録に関するQ&A

チワワの寿命とギネス記録に関するQ&A

チワワは15歳まで生きる犬ですか

平均寿命が13.7歳なので、15歳はその平均を1.3歳上回る年齢です。珍しいというほどではありませんが、平均より長く生きている状態にあたります。

平均はあくまで全体の数字で、1頭ずつの結果を決めるものではありません。

12歳や16歳は長生きといえますか

12歳は平均の13.7歳に届いていない段階で、16歳は平均を2.3歳上回る年齢です。長生きかどうかの分かれ目を数字で置くなら、14歳前後になります。

ただし7歳ごろから中年期に入るとされているので、12歳はすでにシニア期です。健康診断の回数を増やす時期にあたります。

15歳は人間でいうと何歳ですか

小型犬の換算では、15歳はおよそ76歳にあたるとされています。1歳で17歳、2歳で24歳、そのあとは1年あたり4歳ずつ足していく計算です。

この計算でいくと、21歳のトビーキースは100歳、23歳のスパイクは108歳ということになります。

ただし、この換算は目安です。体の状態は年齢だけで決まるものではありません。

犬が20歳まで生きた例はありますか

20歳を超えた例はギネス世界記録に認定されたものだけでも複数あります。21歳66日、23歳7日、22歳40日の3頭がこの記事で挙げた例です。

史上最高齢は29年5か月なので、20歳台の上にもまだ幅があります。

体の大きさのギネス記録もありますか

体の大きさのギネス記録もあります。世界一背の低い犬(存命中)はパールという名前のチワワで、体高9.14cmです。2023年4月9日に認定されました。

体長12.7cm、体重553gと記録されています。前の記録保持者はミラクル・ミリーで9.65cmでした。

トイプードルにもギネスの年齢記録はありますか

トイ・プードルが年齢の記録を取った例は公式のページでは確認できませんでした。犬種別の記録という枠が無いため、全体の記録を取らない限り名前は出ません。

平均寿命なら、白書でトイ・プードルが15.3歳と最長です。犬全体の14.1歳を1.2歳上回っています。

まとめ|チワワの寿命とギネス記録の要点

チワワの寿命とギネス記録は、認定された数字だけを見ると整理できます。

  • 認定されているのは21歳66日のトビーキースと23歳7日のスパイクの2頭
  • ギネスに犬種別の寿命の記録という枠は無い
  • 史上最高齢は29年5か月のブルーイで、30歳のボビの記録は2024年に取り消された
  • 平均寿命は13.7歳で、犬全体の14.1歳を0.4歳下回る
  • 他犬種に比べてかかりやすい疾患の1位と2位は心臓と血管の病気
  • よく見る25歳という数字は出どころが確認できない

家でできることは、体重を測って残すこと、温度と湿度を整えること、健康診断を欠かさないことの3つです。記録を持つ犬の暮らしにも、この3つが共通していました。

体調や年齢のことで気になることが出てきたら、心配なときは動物病院へ相談してくださいね。

もう少し詳しく知りたい方は、こちらもどうぞ。

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